名古屋市緑区・大高小学校・大高北小学校区の学童保育所です このエントリーをはてなブックマークに追加



「ヤットコ」って、なんですか?

大高学童クラブが開設された1983年にヤットコはすでに緑区のすべての学童保育所にて取り組まれていました。
 始まりは東丘学童保育所みどりクラブの山本指導員が取り入れた遊具でありました。彼の話によると幼少の頃、北海道で過ごしていたときに祖父が木材を縄で3角形に結んで作ってくれた「3角馬」という遊具を工夫してもっと身近な材料で組み上げて改良したのがヤットコであったそうです。
 その後、緑区学童保育所の合同運動会の種目の中にヤットコを取り入れたものが入ることによって緑区の全学童保育所が取り組むようになり広がっていきました。
 竹馬よりも丈夫で乗りやすく管理しやすいヤットコは合同運動会の種目であり続けたこと、その後、ヤットコに乗ってゲートボールを蹴りあう「ヤットコサッカー」という遊び(これも東丘学童保育所内で発祥)が流行していったことで「緑区ヤットコサッカー大会」が毎年、行われるようになったことで緑区ではますます定着していきました。
 他区や他市等々でもヤットコに取り組んでみたところはありましたが先にあげたような合同の取り組みとはならなかったこと等々から拡大、定着するまでには至らなかったらしく、現在では緑区の学童保育所以外ではあまり取り組まれていないようです。

 

ヤットコの作り方をご紹介します。

下の図をクリックしていただくとPDFファイルが開きます。印刷してご使用ください。

ヤットコ製作方法