名古屋市緑区・大高小学校・大高北小学校区の学童保育所です このエントリーをはてなブックマークに追加



よくお受けする質問について  Q&A

Q:トワイライトスクールとの一番の違いは何ですか?

A:一番の違いは、保育時間です。トワイライトスクールは18:00までですが、大高学童クラブは19:00までです。又、夏休み等の期間の保育開始時間が、トワイライトスクールは9:00からですが、大高学童は、8:00からです。

※2013年度(平成25年度)より創設された「トワイライトルーム」は、19:00までの延長が可能です。大高小、大高北小は、現時点では、「トワイライトスクール」です。

 

Q:夏休み等の期間だけの利用は可能ですか?

A:子どもたちは学童保育所の生活を長い期間をかけて積み重ねていきます。夏休みだけ等の短期間のご利用は、新しい友達と在所中の子どもたち双方に様々な障害(入会が納得できなかったり、慣れた時にお別れするつらさ等)をもたらすことから、現時点ではご利用はお受けしていません。しかしながら、特別な事情下でのご希望に関しましては、個別にご相談をお受けしています。

 

Q:お試し利用の制度はありますか?

A:毎年4月1日から1ヵ月間に限って、「体験保育」という名称で、お試し利用期間とさせていただいております。入会を迷われている方は、是非ご検討ください。また、年度途中からの入会を希望される場合は、個別に対応させていただきます。是非ご相談ください。

 

Q:部活動、塾、お稽古ごとはできますか?

A:可能です。但し、塾やお稽古のための送迎につきましては当クラブの保育対象外とさせていただいております。あらかじめご了承ください。

 

Q:大高学童クラブは、いつから運営されていますか?

A:開設年は、1983年春です。開設期間が30年を過ぎました。社会人1年生(保育士)になったOBが、親子キャンプを手伝いにきてくれたり、中学生のOBがふと立ち寄ったり、あったかい交流が蓄積されています。

 

 

父母の生の声をご紹介します

「ゆるくて、濃くて、心地よいつながりを」

学童との出会いは今から10年前。長女が小学校に入学するとき、ちょうどトワイライトスクールが新設された頃でした。 フルタイムの共働きでしたので、長時間の保育が必要であったことと、父母と共に保育を作っていくという学童の姿勢に惹かれお世話になることにしました。 フルタイムのため、地域の方々とも限られた時間しかお付き合いできない私にはかけがえのない経験となり、出会えた方々とは今も強いつながりを感じています。そしてなにより、親も子も、「集団での規律を守ること」、「仲間を思いやること」、なにより「自分の居場所があること」、仲間として受け入れられていると感じられ、安心できる場所となっています。(卒所した長女も、振り返ってみて、学童に行けてよかったと申しております。) 人とのつながりが希薄になってきた、といわれる昨今ですが、ゆるくて濃ーーーい、心地よいつながりが保てるのは学童ならではと思います。入所を迷われている方が見えたら、ぜひ体感してみてください。

(2013年度 6年生 母親 Y.O.)

「相談にのってくれる頼もしい存在」

第一子の入学と同時に大高小学区に引っ越してきた我家にとって、学区、学校の事など、分からないことばかり。そんな中、学童で出会った父母の方々はちょっとした相談にものってくれる頼もしい存在となりました。
子どもにとっては、友達や先生が待っててくれる安心して帰れる場所。また、料理や手芸、キャンプや遠足など、色々な体験ができる教育の場として楽しんで通っています。

(2013年度 4年生 母親 M.M.)

「生活力を身につけて成長していく姿に感動!」

学童にお世話になって早くも五年。共働きで「トワイでは時間が合わない」ただそれだけの理由で学童に決めました。そして学童保育を体感してビックリ!日々の活動に子どもは生活力を身に付け成長していくんです。お菓子作りや昼食作りだけとっても、お料理本よりメニューを相談して決め、食材の買い出し、レシピを見て作り、盛付け。全部子ども達主導です。指導員の先生方は、あくまでアドバイザー。低学年の見守りは、さぞやヤキモキする事でしょう。根気強く指導して頂いたお陰で五年生の娘は晩御飯くらいは作ってくれます。凄い! 後は、何より親同士の繋がりに感謝。夏のキャンプは子ども達より親達の方が楽しみだったり♪ 学童、おもしろいです!

(2013年度 5年生と2年生 母親 M.K.)